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 食べることは・・・・・ 

『種まきノート』で有名な早川ユミさん
イベントでお聞きしたお話で印象的だったのは
シカがたくさんいて
シカのお肉をいただく
シカは草しか食べないから
驚くほどさっぱりとしている
シカを食べるときに
シカが食べた植物をいただいていると実感する
というようなこと
イノシシのお肉も本当においしいって。
イノシシは「葛(クズ)」を食べるから「あったかい」だそうだ。
(クズの粉を葛湯で飲むと温まるものね)


そういえば私が北海道出身の夫の実家へ行くたび
ジンギスカンをふるまってもらっていたが
初め、ヒツジの肉なんて食べたくないと思っていた
でも食べてみたら、驚くほどさっぱりとしていた
焼肉なんてほとんど食べられなかった幼かった息子も
ジンギスカンをパクパク食べてた
ヒツジも草しか食べないものね
ジンギスカンというのは、
けっこうベジタブルかもしれない
そして北海道はほんとうにヒツジが多くて
人と羊の関係が深いと感じる


生協でいただくブタさんのお肉のなかに
米豚、というのがあって
お米を食べているブタさん(穀物で育ったブタさん)
いただくととても
やさしいお味がします
何を食べて育った動物かというのは
とても大切な気がして
だから外国産のお肉とかはいただきたくなく・・・


星野道夫さんの本をちょうどまた読んだのですが
アラスカの先住民、エスキモーの
食べる肉は
ただ生きるために食べるということと、
祈りとか感謝とか、そんな言葉を超えた はるかな神聖な世界とが
壮絶な自然のなかで
奇跡的な賭けのなかで実現する

カリブーやムースやホッキョクグマやクジラの肉は
アラスカ原野の 地球の大地の味だろう


食べることは
想像以上に
はるかなる
自然の旅なんだ

つながりがそのまま
このからだに入る


植物も
その土のなかのミミズや微生物がくれた栄養や
水や太陽のちからを
いただくということ・・・
育てた人の
気をいただくということ・・・










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2014/01/27 | 00:00
たべもの

 
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まとめ
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